商品・使い方について
ナチュラルメイク
Q.ラヴェーラには専用のクレンジング剤はないのですか。お化粧落しには何を使えばよいですか。
A.自然成分だけで作られているラヴェーラのメイクアップ製品は、どのようなクレンジング剤でも落とす事ができますが、合成保存料・着色料・香料や、肌への刺激になる乳化剤や鉱物油などは一切使われていないラヴェーラの姉妹ブランドLAVERÉのスキンケアをおすすめします。
Q.コンパクトフェイスパウダーとルースパウダーの違いは?
A.プレスしてあるかそのままかの違いです。どちらもメイクの崩れを防ぎカラーアイテムの色のりを良くします。ルースパウダーは軽い仕上がりとなるのに比べ、コンパクトフェイスパウダーはマットな仕上がりとなります。また、携帯用にはコンパクトフェイスパウダー、ご自宅用にはルースパウダーが便利です。
Q.コンパクトフェイスパウダーを固めている成分は?
A.粉末状のものを物理的な力で押して固めています。出来るだけこの塊が崩れないよう、”ステアリン酸Mg”という植物由来の安定剤を使用しています。
Q.フェイスパウダーだけでもファンデーション効果はありますか?
A.仕上げとして整えるものですので、肌をカバーするファンデーションとしての効果は低いですが、ナチュラルなメイクがお好みの方にはこれだけでも十分です。
Q.ルースパウダーとコンパクトフェイスパウダーのパフは汚れたら洗っていいですか?また、洗い方は?
A.洗っていただくことはもちろん可能ですが、ある程度ご使用になられたものは新しいパフに替えることをおすすめ致します。洗い方は、ぬるま湯の石鹸水で、ふり洗いや押し洗いをし、よくすすいでから日陰に干してください。
Q.マスカラはウォータープルーフですか?
A.合成の凝固剤が配合されていない為、ウォータープルーフタイプではありません。マスカラのつきやすい下まぶたに予めフェイスパウダーを使用すると、下まぶたにつきにくくなるのでおすすめします。
Q.リキッドファンデーションは3色しかありませんが、自分の肌色に合わない場合はどうすればよいですか?
A.2〜3種類を混ぜ合わせて、お好みの色に調整していただく事も可能です。日本に輸入されるナチュラルNo.1は、日本人向けにカラー調整している商品です。
Q.リップにオイルのようなものが染み出ていたり、白っぽいですが使用しても大丈夫ですか?
A.保管状況や気温差の激しい環境下にあった場合、そのような現象が起こる場合がありますが、品質上の問題はありません。
Q.リップスティックで落ちにくいタイプはありますか?
A.すべてロングラスティング効果がありますが、さらに色持ちを良くしたい場合は、つける前にほんの少し唇にパウダーをのせてからお使い頂くと、発色もよく、もちが良くなります。
ボディスパ
Q.ボディオイルは顔に使用してもOK?
A.フェイスケアに比べて精油の配合量が多いことと、中にはフェイスケアに比べてしっかりとした効果のある精油を使用しているものもあるため、お肌が敏感な方はご使用にならないでください。また、目の周りには使用しないで下さい。
ヘアケア
Q.マンゴーミルクシャンプーはなぜヘアカラーが長持ちするのですか?
A.ベータカロチンが細胞膜を保護する性質があるので、髪の構造においても、ヘアカラーを保持する性質があります。シアバター、カカオバター、レシチンなどが髪の表面に薄いフィルムをつくるので、これにもヘアカラーを長持ちさせる効果があります。
Q.シャンプーに含まれるココアルキル硫酸Naとはどのような成分でしょうか?
A.ココアルキル硫酸Naは、ヤシ油(ココナッツ油)由来の成分で、泡を立てる目的に配合しています。
ヤシ油を蒸留して製造した「ヤシ油アルコール」の化合物になります。
ラヴェーラでは、旧バージョンのシャンプーに使用していた界面活性剤(これもヤシ油由来のもの)よりも、更に刺激が少なく天然由来のもので、泡立ちを損なわない為に、この成分を使用しています。
Q.laveraのシャンプー、コンディショナーの名前には、ほとんどにミルクがついているが、ミルクが入っているの?
A.牛乳が入っているわけではなく、レシチン由来の特別に刺激の少ない乳化成分をつかって乳化していることを指しています。
※BodySPAのミルクハニーには牛乳が入っております。
Q.laveraのシャンプーは、石鹸系シャンプーと、植物系シャンプーのどちらですか?
A.植物系シャンプーです。石鹸系シャンプーは生分解しやすいので環境にはよりやさしいのですが、金属イオンが髪に付着するため「きしみ」が生じ、その結果として、よほど注意深くケアをしない限り摩擦により髪が痛んでしまいます。そのため、ナチュラルであることと使い心地がいいことの両立がポリシーであるラヴェリーでは今のところ石鹸系のシャンプーは製造していません。
Q.オイリーな頭皮でフケが出やすいです。オイリータイプかスカルプタイプかで迷っています。
A.どちらかより気になる方をお使いいただくと良いかと思います。
オイリー頭皮が気になるようでしたらオイリーヘア用のレモンミルクシャンプー、フケ対策としては、コーンフラワーシャンプーがおすすめです。
どうしても両方とも気になるようでしたら、両方用意して交互にご使用になるのがおすすめです。
サンケアシリーズ
Q.PA+などのPA値のある商品をよく見かけます。ラヴェーラの日焼け止めには表示がありませんが、UVAも防げるのでしょうか。
A.PA値は日本基準のもので、海外では表示義務がないために、ドイツ製品のラヴェーラには表示されておりませんが、ラヴェーラの日焼け止めは、すべて紫外線反射剤を使用しておりますので、お肌の奥まで達してシミやしわの原因になるといわれるUVA(A波)にも有効で、防ぐことができます。
Q.ウォータープルーフ処方だと聞きましたが、どのような成分が配合されているのでしょうか。
A.単一の成分によるものではございません。処方全体の組み合わせにより、汗や水に強い、ウォータープルーフ効果がもたらされております。
Q.ベビー&キッズ サンミルク20とニュートラルサンミルク20は、どちらもSPF20の日焼け止めで、同じ数値のようですが、どのような違いがあるのでしょうか。
A.ベビー&キッズ サンミルク20はお子様向け、ニュートラルサンミルク20は敏感肌向けにつくられたものです。どちらもお肌にやさしい処方ですが、ニュートラルサンミルク20は、アレルギーの原因となる成分(香料、花水、ハーブエキス、精油など)をできるだけ排除しているため、特に敏感肌向けになっております。
使用感の違いとしましては、ベビー&キッズ サンミルク20のテクスチャーがより軽く、お子様にも塗りやすくなっております。
Q.日焼け止めは生後どのくらいの赤ちゃんから使えますか。
A.生後六ヵ月以上のお子様への使用をお勧めしております。 赤ちゃんはまだ細菌などに対する免疫が弱いため、できるだけ刺激のない環境で過ごされるのが望ましく、ベビー&キッズ サンミルク20やニュートラルサンミルク20は赤ちゃんの肌にもやさしい成分でつくられておりますが、免疫力の弱い赤ちゃんは成分に敏感に反応してしまうことも考えられます。そこで、だいたい生後六ヵ月~1年の時期からのご使用、また六ヵ月以降であっても赤ちゃんの個人差があるため、様子を見ながら、パッチテストなどをした上でのご使用をお勧めしております。
Q.セルフタンニングローションは、シミになったりしないのでしょうか。
A.ラヴェーラ ナチュラル タンニングローションは、シミの原因となるメラニンを生成させることはありません。植物性グリセリンを発酵して得られる成分と、小麦の糖から得られる成分が肌表面の角質層のたんぱく質に働きかけ、日焼けしたようなお肌へと変えていきます。